フレンチ/帝国ホテル「レ セゾン」(レストランめぐり編)
フレンチ/帝国ホテル「レ セゾン」(レストランめぐり編)
「森資産会計」税理士 森賀津雄です。
帝国ホテル内にある、ミシュラン一つ星のフレンチです。食の評論家、山本益博さんは「三つ星」の評価をしています。昨年の私のバースデーディナーでは、シェフの「日仏友好~~特別コース」をいただいたのですが、あまり練れてなくイマイチだったので、「今回は定番を食べるぞ」と意気込んでの参戦です。
私は魚・肉のあるコース(19,500円)、家内は同じコースで魚を省いたもの(16,800円)にしました。オードブルの「赤座海老のポワレ」、魚の「国産金目鯛のポワレ」(注)、肉の「仔鳩のロティ」、それぞれかなりのレベルです。コースのデセール、バースデーケーキも素晴らしく、食事だけなら「評点4.3」です。
惜しむらくは、年配のソムリエのサービスが若干高慢っぽいきつさがあり、グラスでいただいた「シャンベルタン」がボトル最後の分だったので、香りも味も全部といっていいくらい飛んでいたことです。この日は、ビール1杯、シャンパン2杯、グラスワイン4杯を頼みました。この飲物で14,805円です。私たちはこれから2割引の優待がありますが、それでもなかなか来れるお店ではありません。総合評点は「4.0」。堂々たるグランメゾンです。
(注)同じポワレですが、大分味付けは違います。
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