「老舗で食べる東京散歩」その1 浅草の流鏑馬(散歩の凡人編/東武カルチュアスクール)
「森資産会計」税理士 森賀津雄です。
「老舗で食べる東京散歩」の講師をしている安原先生は、大学時代馬術部だったので「馬」が大好きです。年1回の「浅草流鏑馬(アサクサヤブサメ)」と同じ日に講座があるときは、隅田公園まで散歩をします。写真は流鏑馬出場予定の馬たちです。 この日は先生に午後の用事があったので、流鏑馬の前に開催される「草鹿(クサジシ)」を見ました(二番目の写真)。
これは小笠原流歩射の式で、源頼朝が富士の裾野で巻き狩りを催した時に、家人がしばしば鹿などの獲物を射損じたので、古老の武士に尋ね、謝術の稽古方法として草を束ねて鹿の形を作り、距離を定めて稽古したのが始まりだと言われています。
当時は本物の弓矢が使われていましたが、現代では「矢の先端」、的の「鹿」もゴム製です。この催しは伝統の街「浅草」+日本古来の「流鏑馬」ということで、外国の方がかなり見物に来ます。
明日につづく。
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