フレンチ/ゲートシティ大崎「ラフェ・クレール」(レストランめぐり編)
「森資産会計」税理士 森賀津雄です。
オフィスビルのテナント飲食店は、当初は高級路線でオープンしても、来店客の多くはそのビルに勤務するサラリーマンとOLなので、使い勝手は段々「ランチ」と「仕事帰りの一杯」が中心になってきます。
そこで何年か経つと高級店は「撤退」もしくは大衆店へと転身してしまいます。新宿三井ビル・新宿住友ビル然り、近隣ではTOCビル、大崎ニューシティも同様です。1987年に完成した「大崎ニューシティ」の後を追って、バブル崩壊後の1999年に完成したのが「ゲートシティ大崎」。ここに入店しているのが「ラフェ・クレール」です。
6,400円・7,400円・8,400円のコースのうち、鳩がメインの最上級コースをお願いしました。アミューズ、オドーブル二皿はともに塩が効きすぎいます。こういう場合は、塩梅が下手か、食材が劣化しているときです。メインの鳩はガッカリでした。たった1,000円差ですが、白金の「ラシェリール」とは雲泥の差があります。サービスの方が気さくだったので評点2.8とします。ここは酔っていて、味など関係ない結婚式二次会のお店です。
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