カテゴリー「旅行・地域」の51件の記事

江戸東京たてもの園(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

今回は、小金井公園の中にある「江戸東京たてもの園」へ豚児と少旅行です。この「江戸東京たてもの園」は、同じく江戸と東京をテーマにしている「江戸東京博物館」の分園という位置付けです。

武蔵小金井から西武バスで小金井公園西口へ。降りて歩道を歩き出すと、狭いにもかかわらず、前から後ろから自転車がひっきりなしに来ます。結構怖いです。本当に自転車は歩道でも車道でも道路交通法などお構いなく、無法の限りを尽くしていると言っても過言ではありません(注)。歩道は「歩行者優先」です!

小金井公園は気持ちの良い公園です。世田谷の砧緑地と共通するものがあります。たてもの園には各時代の典型的な建物が移築されており、下町の商店街や銭湯まで再現されています。一度行ってみる価値はあります。戦争直後、ここには東宮仮寓所(皇太子の住まい)や学習院中等科がありました。

(注)自転車の「逆走」は違法です。

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横浜市電保存館(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

関東にある鉄道系博物館の一つが「横浜市電保存館」です。横浜市の「滝頭(タキガシラ)」まで豚児と二人で小旅行です。山手線→横須賀線→根岸線→横浜市営バスを乗り継いでお目当ての横浜市電保存館に到着。

しかし入場券売場でイヤ~な予感がしました。 ここは古い施設特有の臭いがします。「建物の加齢臭」と言ってもいいでしょう。神田にあった末期の「交通博物館」と同じ臭いです。ジオラマや展示物も古く、ショボく、豚児は10分で帰ろうと言う始末です。私も同じ気持ちでした。

かつてあった市電のほか、市営地下鉄、市営バスについての展示がありますが、路面電車なら「電車とバスの博物館」(東急電鉄経営)、地下鉄なら「地下鉄博物館」(東京メトロ経営)、バスなら「東武博物館」(東武鉄道)の方がずっと充実しています。この「横浜市電保存館」は行く価値がありません。干からびてミイラになってしまった博物館です。言いすぎだったらごめんなさい。

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かに料理「札幌かに本家」(北海道家族旅行編&レストランめぐり編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。 「海の日」の連休は北海道へ家族旅行でした。その第5弾です。

私たち夫婦の好きなものに「かにしゃぶ」があります。大岡山の「味味乃利久(ミミノリキュウ)」のかにしゃぶは大好きです。「ル ブルギニオン」「ラ・ターブル・ド・コンマ」「龍天門」などとともに「味味乃利休」も外せないお店です。

旭山動物園の帰り、旭川からクタクタで札幌行きの列車に乗っていると、JR北海道の車内誌に「札幌かに本家(注1) 10%引き」の広告が目に入りました。これは行くしかない! 

味は正直言って、味味乃利久の方が上に感じました。北海道ということで期待が大きかったのかもしれません。評点は「暫定3.5」(注2)。カニフライや巻物はそれなりでしたし、接客は良かったので、「また来てもいいかなぁ」ということで「暫定3.5」としました(料金は12,741円でした)。

(注1)札幌が本店ですが、名古屋・東海地区で11店舗、合計で16店舗展開しています。
(注2)「評点3.5」が再訪レベルです。

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ホテルニューオータニ札幌「フォーシーズンズ」(北海道家族旅行編&レストランめぐり編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。「海の日」の連休は北海道へ家族旅行でした。その第4弾です。

最初の日の夕食は、泊まったホテルの隣にある「ホテルニューオータニ札幌」のレストラン「フォーシーズン」にしました。少なくとも「普通レベル」の夕食がいただけると思ったからです。これがとんでもない間違いでした。

まず店内は、明日の朝食バイキングを盛り付けるステンレスの大皿類がドテンと置かれていました。省力化・合理化のためなのです。客のことを考えない、出す側の「手抜き」です。 言葉遣いもひどかったです。「**出したあ~」「あ~、出した出した」、「お出ししました」と言えないのか? 「何番、**注文」、「何番様、**ご注文です」と言えないのか? 

味は、豚児のとった「握り寿司御膳」の蕎麦は最低レベル、寿司は回転寿司レベルでした。私の「オホーツクづくし会席」も頭がクラクラするレベルです。最後の「道産赤肉メロン」は普通でした。評点は2.3。再訪レベルの3.5は夢のまた夢。

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ホテルモントレエーデルホフ札幌(北海道家族旅行編&ホテルめぐり編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。 「海の日」の連休は北海道へ家族旅行でした。その第3弾です。

今回の北海道家族旅行は「ホテルモントレエーデルホフ札幌」のセミダブルツインの角部屋に2泊しました。良かった点、悪かった点は以下のとおりです。

(良かった点)
・従業員の「接客」について不満はありません。
・14階のスパには「ぬるい浴槽」があり、私と豚児にはとても快適でした。

(悪かった点)
・禁煙室と喫煙室の区分をしていないらしく、部屋の中でタバコの臭いが残っていました。
・「臭い対策」として空気清浄機が置かれているのですが、夜はこれがウルサイのです。
・危険防止のため窓を開けられず空気の入れ替えができません。
・バイキングの朝食付きでしたが、GWに行った「エピナール那須」(注)に比べ、段違いにまずいものでした。
・チェックインしたときに、私たちは無料のスパを「有料」と案内されました。

(不思議だった点)
・スパの温泉に入っていると、30代前半ともおぼしき女性従業員が、男性浴場でシャンプー等の補充作業を十数分していました。我々入浴客のスッポンポンの姿は当然目に入ったはずです。今回は心の中でちょっとドキドキしました。  

総合的に評点は3.1です。再訪レベルの3.5には及びませんが、ダメレベルの2点台でもありません。
(注)5月10日のブログをご覧ください。

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旭山動物園(北海道家族旅行編&散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

「海の日」の連休は北海道へ家族旅行でした。その第2弾です。

北海道の旅、二日目は旭川の旭山動物園です。札幌から「旭山動物園号」(最初の写真)で1時間41分、旭川からバスで25分という、これだけでも豚児にとっては大旅行です。おまけに、バスで座って行くためには20~30分待たねばなりません。
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やっと着いた旭山動物園。私たち東京人が話す標準語のほか、大阪弁、中国語、韓国語などが頻繁に聞こえ、上野動物園を遥かに超えた「グローバルな動物園」です。
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二番目の写真は、アザラシがチューブの中を行き来しているところです。この日はここで最も歓声があがっていました。 レッサーパンダが人の頭上の橋を駆け抜ける様や、オランウータンがロープをつたわる様には巡り合えませんでしたが、もし実際に見ることができれば観客は大歓声だったでしょう。白クマも迫力がありました。

私はここは一度で十分です。理由は、①遠すぎます。②旭川は盆地なので夏は暑くヘタります。③当初こんなに客が来ることを予想していなかったので、動物の施設が全て小ぶりで見物しにくいのです。④じっと見たくても上野と同じように「止まらないでください」と言われます。「行動観察」ができる動物園なのに・・・・。⑤最新施設「オオカミの森」(写真参照)は失敗かもしれません。オオカミが見える所に全然出てこないのです。

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札幌市電/藻岩山ロープウェイ(北海道家族旅行編&散歩の凡人編)

森資産会計」税理士 森賀津雄です。

「海の日」の連休は北海道へ家族旅行でした。その第1弾です。

 空路で新千歳空港に着き、エアポート快速で札幌へ。最もポピュラーな札幌入りです(注)。初日は札幌の散策ですが、豚児が「市電と地下鉄全部乗りたい」と言うので、まずは地下鉄東豊線で大通り駅に行き、市電の「すすきの」まで散歩です。

 市電で13駅目、20分ちょっと乗って「ロープウェイ入口」で下車。10分ほど坂を登って藻岩山ロープウェイの山麓駅→ロープウェイを5分ほどで山頂駅へ。この山頂駅からシャトルバスで山頂展望台へ行きました。ところが急なガスで周囲の景色は何も見えませんでした(写真)。ガッカリ。

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  この後は再び市電に乗って中央区役所前に行き、地下鉄東西線に乗り換え、一駅だけ乗って「大通り」で南北線に乗り換え、豚児と約束した市電&地下鉄全線一部踏破を達成しました。

 札幌市営地下鉄は、1本のレールをゴムタイヤで挟み込み、このレールの外を別のゴムタイヤで走行するという非常に珍しいタイプの地下鉄です。また、車体幅は3,080㎜あり、新幹線を除く現在営業中の日本の鉄道車両で最大、広々として気持ちのよい車両です。

(注)前回は、函館から特急で札幌入りしました。

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千代田線「北綾瀬」(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

仕事で千代田線「北綾瀬」まで行く機会がありました。足立区は私にとって横浜より遠い存在なので、50を過ぎて初めて行く街です。

西日暮里まで山手線で行き、千代田線に乗り換えます。これで綾瀬に行き、そこで乗り換えます。駅員さんに聞いたら「向こうの0番線から発車します」と言われ、そちらを見ると、超ローカルの雰囲気を漂わす千代田線の電車が待っています。 これに乗って一駅で終点の「北綾瀬」に到着です。

豚児の影響を受けて地下鉄にはかなり詳しいつもりでしたが、東京メトロで「一駅だけの支線」にはびっくりしました(注)。千代田線の車両基地がある関係で作った駅のようです。 (注)私鉄では、遊園地などに行く場合、一駅だけの支線は結構あります。

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体育の日の連休/10月初旬の高尾山(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

  今年三回目の「高尾山」です。やはり秋の高尾山は人気が高く、登山者(注1)の方から何度も「すごい人出だなぁ」との声を聞きましたが、この日の人出は「レベルB」です。「レベルA」はもっとすごいのです。 8月は驚くほど人が少なく、夏の高尾山を満喫できました(注2)。人出が多いので、秋の高尾山は平日でないと無理かもしれません。

 この日はいつものお店(注3)が混んでいたので、麓までおりて「せいろ」だけをいただきました。 今回大きく変わっていたのは、ケーブルカーの山頂駅からほど近い、樹齢450年と推定される「蛸杉」に触れることができないよう、フェンスが設置されたことです。この杉の「蛸のような口」にゴミが投げ込まれたりするのが理由のようです。 どの国でもどの場所でも心無い人がいます。

(注1)ハイキングをする「ハイカー」と言ったほうが正確かもしれません。
(注2)8月17日のブログをご覧ください。
(注3)下りの場合、男坂と女坂の分岐のところにあるお店です。

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体育の日の連休/葛西臨海公園(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です 。

 連休初日、家内は明治座へ「大奥」を見に、私と豚児は「葛西臨海公園」に行くことにしました。最後に行ったのは豚児が生まれる前だったので、もう4年前になります。豚児と「大観覧車に乗って、水族園にも行こう」と決めました。

 9時に着きましたが、大観覧車は10時開業、水族園は9:30開業なので、二人で花畑やそこで飛び交う蝶を見て、そして東京湾の水辺を散歩してひと時を過ごしました。 豚児が水族園の魚を怖がったので早目に切上げ、園内を一周する「パークトレイン」(注)に乗り、途中下車してお目当ての「大観覧車」に乗りました。私は高所恐怖症なので、ずっとゴンドラ内のステンレス棒を固く握り続けていました。掌が汗でベトベトです。

 帰りに豚児が大好きな東京駅の「トミカショップ」で買い物をし、閉店間近の大丸で蕎麦を食べ、この後「甘味」までいただきました。二人だけの遠出は親子の絆を深める感じがします。

(注)タイヤで走る汽車です。大人300円、3歳~小学生が150円。これに乗ると「大観覧車」が1割引になります。

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江戸東京博物館(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

  9月最後の日曜礼拝の後、六本木の「泉屋博古館分館」(注1)行きましたが、今回も休館にぶち当たってしまい、次善の策として「江戸東京博物館」に行くことにしました。クルマだと、こういう「方針変更」の場合に便利です。

 江戸東京博物館は常設展示だけ見ましたが、ゆっくり見るとなかなか楽しい出来になっています。外国人の入場もかなり多く、東京の博物館の中では最も国際色豊かです。古い家屋に上がりこみ、輪タク(注2)の乗り、スバル360を飽かずに見つめ、そして落語とコントは第一部、第二部とも楽しみ、最後は「あんみつ」で締めくくりました。

 10月の三連休は私たちの好きな「津軽三味線」をやるので行かないわけにはいきません。入場料600円で楽しめるところです。

(注1)「センオクハクコカン」と読みます。「泉屋(イズミヤ)」を屋号とした、住友家・住友グループのコレクションを管理・展示する所です。本館は京都です。

(注2)自転車で引っ張る人力車=「自転車タクシー」のことです。

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小田原城/蒲鉾「籠清」(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です 。

 9月の連休最後の日は、小田原城を見に家族で小田原へ行きました。品川からだと「こだま」でたった29分という近さです。なぜ「小田原」かというと、NHK大河ドラマ「風林火山」の影響です。豚児も新幹線に乗れるなら喜びます。

  北条氏が築いた小田原城は、江戸時代の藩主大久保氏の改易による縮小、幕末の火災による消失などにより「北条氏の城」とは言い難いのですが、小田原における「小田原城」は街にとって掛け替えの無い「宝」です。

  私たちは天守閣に登り、「子ども遊園地」で「豆汽車」に乗り、蕎麦を食べ(注)、おはぎを買い、蒲鉾と干物を「籠清」で買い求め、楽しい小田原での一日を締めくくりました。

(注)店の名前は忘れましたが、ビル6階にある蕎麦屋にしては美味しく、そして繁盛 していました。

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親子丼/湯島「鳥つね」&ホットケーキ/神田「万惣」(レストランめぐり編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

  昨日からのつづきです。 国立博物館から湯島へはタクシーです。この湯島は私が小学校時代を過ごした街です。ですから卒業した小学校も「湯島小学校」です。豚児に私が通った小学校、児童公園、よく通った「プラモデルを売っていた」文房具屋さんなどを回って「鳥つね」へ。

  昼だったので「親子丼」の単品か、「セット」しかありません。ランチの親子丼は避け、「上親子丼1,500円」と「親子丼セット2,500円」にしました。この「セット」は上親子丼のほか、鶏肉の入ったサラダ、つくね、鳥しんじょ揚げがつきます。

  女将が客から「ランチの親子丼と上親子丼はどう違うのか」と尋ねられたおり、「鶏も卵も三つ葉も材料が全然違うんですよ」と言っていましたが、ここの親子丼の鶏肉はブロイラー特有のベチャベチャ感がなく、しっかりとして弾くような肉(皮も取ってあります)、濃厚な卵、しかっりしたタレの親子丼でした。「標準B」超え(注)、評点は3.7とします。

  親子丼がちょっと熱かったので豚児はあまり食べられず、仕方なく、次は神田「万惣」でホットケーキとぶどうジュースをいただきました。ここのホットケーキは家内のお気に入りです。

(注)「標準B」とは、私たち夫婦にとって「ものすごくおいしいレベルではないが、十分なレベル」、簡単に言えば「普通+α」「まあまあよかった」の意味です。評点は「3.5」を表します。

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国立科学博物館(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

 豚児が「恐竜を見たい」と言うので、「秋分の日」の連休に上野の「国立科学博物館」に行きました。1年半ほど前に行ったときは、本館が改装工事中のため展示物も少なかったのですが、本館は「日本館」、新館は「地球館」として再編されリニューアルオープンしていました。

  さすがに国の博物館だけあって、常時60名ほどの研究者を抱えているだけでなく、優美な日本館(旧本館)は建物そのものにも価値があります。 豚児は肝心の恐竜のフロアに行ったら、途中から「恐い」と尻込みしてしまいした。

 他のフロアを見て恐竜のTシャツを買って、この日の「恐竜」はこれでおしましです。 地球館で開催していた「インカ・マヤ・アステカ展」を見たかったのですが、豚児の「お腹がすいた」で諦め、湯島へ行くことにしました。

明日につづく

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東武博物館(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です 。

 9月の三連休のとある日に、乗り物好きの豚児のために家族で「東武博物館」に行きました。場所は東武伊勢崎線東向島です。「地下鉄博物館」と同様に駅の高架下を利用しています。 東武鉄道は関東でも老舗の鉄道会社なので、展示物もSLを始め歴史を感じさせるものが多数ありました。鉄道ジオラマも三種類あり「オタク少年」も何人か見かけました。

  昼食は「浅草で捜すのはシンドイ」ということになり、日本橋に出ることにしました。途中の曳船駅で地下鉄半蔵門線が向かいのホームに入ってきたので乗り換えて三越前に行き、お馴染みの日本橋三越本館7階特別食堂でいただきました。 ここの特別食堂の運営はホテルオークラになり、サービスの人員は減りましたが、家族で行くデパートのレストランでは「一番」の評価には変わりありません。評点は3.75です。

 昼食後、「三越美術部100年『牧 進』展」を見て帰途に着きました(注)。18日からは「日本伝統工芸展」が開催されます。こういう催しは三越が一番に思えます。

(注)株主・三越カード保有者は無料なのですが、今回はじっくりカードを確認されました。

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新江ノ島水族館(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。  

 つい先日「しながわ水族館」「エプソン・アクアスタジアム」に行ったのに、豚児はまたまた「水族館に行きたい」と言うのです。12日の日曜日は、「新江ノ島水族館」に行くこと人なりました。 藤沢で小田急に乗り換えたときから、明らかにガラの悪い若者がゴチャゴチャいて、私たち中高年は、一種の恐怖感にとらわれました。  

 この水族館は「ショー」が充実しています。イルカが出てくるショーだけでも二種類あります。しかし、「しなが水族館」「エプソン・アクアスタジアム」「新江ノ島水族館」の三つの中で、イルカショーは「エプソン」が一番です。これはエプソンのプールが段違いに大きいことが影響していると思います。  

 展示物は「新江ノ島」です。水族館の外廊下を歩いているときの「湘南の開放感」も江ノ島ならではのものです。ちょっと貧相な「しながわ水族館」もそれなりに味があって、私は何となく好きなスポットです(注)。
(注)8月15日のブログをご覧ください。

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夏の高尾山(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

 お盆休みの土曜日は、いつもは春と秋に行く「高尾山」に挑戦です。それも、ケーブルカーを降りた後、頂上までの約2.3キロを3歳の豚児と一緒に歩くという「大胆な計画」です。

  今回は登りが「ケーブルカー」、下りが「リフト」です。山麓のリフト乗り場は結構な階段を上らねばならず、終着場もケーブルカーより距離にして5分ほど下に着くからです。家族の体力温存を考えてのことです。 案の定、豚児は途中で愚図り始めましたが、山から降りてくる人の挨拶や微笑、薬王院の護摩札や絵馬を売るおじさんから名前まで聞かれて励まされ、何とか頂上に着きました。

 頂上では「定番」の「家族でオニギリ」です。 いつもどおり混んでいると思った高尾山ですが、かなりすいていました。樹木のおかげでかなり涼しく、思いのほか快適に山を登ることができました。 この高尾山は2007年3月に発行されたフランス語版の日本の観光ガイドでは★★★三つ星に評価されました。近くて、手軽で、ゴミのない気持ちのよいハイキングができる場所です。富士山は高尾山を見習えないのでしょうか?

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しながわ水族館(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

  日曜礼拝の後は、豚児が「水族館に行きたい」というので、「しながわ水族館」(注)に行くことになりました。暑い日は私たちのような人が多いらしく、大森海岸駅は明らかに水族館目当ての人たちばかりです。 昼食は、眺望がよいので水族館付設レストラン「ドルフィン」でとりました。11:20に入ったのですが、既に店内は満席で私たちも10分ほど待つことになりました。外の池を眺めながら、まずい食事ながらも、家族で楽しい食事です。

  水族館の中は、大勢の人でごった返していました。私たちは「イルカショー」を見るべく、1時間20分前から席に座り、「陣取り」です。豚児は飽きてしまい、帰りたがりましたが、何とかなだめすかしてショーを見ることができました。 プールが狭いので、イルカショーだけの比較なら、品川「エプソンアクアスタジアム」や「新江ノ島水族館」のショーには敵いません。でも、ほんわかと旧東海道を歩きながら水族館に行き、エイ・亀・鮫を見て、まずいレストランで家族で食事をするのも結構私は好きです。

(注1)最寄駅は京急「大森海岸」ですが、JR「大井町」との間に無料送迎バスがあります。 (注2)昨年の10月24日のブログもご覧ください。

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東京タワー、日比谷公園(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

 日曜礼拝の後、「家族でどこへ行くか」で頭を悩まします。豚児は「地下鉄博物館に行きたい!」と主張したのですが、西葛西は遠く感じられ、東京タワーでお茶を濁すことにしました。そんなに客はいないだろうとタカをくくっていたからです。

  10時20分頃に着いてみたら、既に人がワンサカして、チケット売場は長蛇の列。展望台に上ることは諦め、タワービルの中のブースやお土産屋を覗くことにしました。しかしあまり時間を使うことができず、日比谷公園に行くことにしました。

 日比谷公園では「アフリカ フェスタ」が開催されていて、なかなかの賑わいでした。NGOや各国の大使館員の方たちが、アフリカ独特の衣料や食べ物を売っていました。このためか、奥の「芝生広場」もいつもより黒人の方が多く来ていました。 来週はどこへ行こう・・・・。

 

  顧問先様を是非ご紹介ください。小さな会社大歓迎です。
  疑問や質問も私にぶつけてください。質問も大歓迎です。

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「世田谷美術館」「ル ジャルダン」(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

教会の礼拝が終わった雨の日曜日、「どこへ行こうか?」「じゃあ、久しぶりに世田谷美術館へ行こうよ」ということで、砧緑地にある世田谷美術館に行きました。高輪の教会から首都高速経由30分で着きます。 雨だったので砧緑地は散策できませんでしたが、偶然にも「世田谷時代1946-1954の岡本太郎展」を開催しており、結構楽しめました。

  ランチは併設の「ル ジャルダン」とりましたが、以前よりまずくなっているような気がします。雰囲気が良いので評点は3.0としますが、そうでなければ2.5です。

晴れていたら砧緑地を散策し、フリスビーでもやってお弁当を食べると楽しい休日になります。クルマは有料駐車場に止めずに、早目に行って「ル ジャルダン」の駐車場に止めれば駐車料金が節約できます。

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高尾山(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

 私たち家族は春と秋、年2回高尾山にハイキングに行きます。豚児が生まれたばかりの頃は中断していましたが、歩けるようになって再開し、家族では今回で3回目です。

 高尾山は沢山の人が訪れる、東京近郊の楽しいハイキングコースです。 今回、明らかに日本人以外の方の来山が増えていました。韓国、中国、白人、黒人、イスラム系など様々です。私は非常に素晴らしいことだと思います。日本人と同じことをすることで、日本人に親しみと日本への理解が深まると確信しているからです。

  気をつけるべきは、昨年のダイヤ改正で、土休日の「準特急高尾山口行き」という表示がなくなり、「準特急北野行き」になりました。その電車が北野駅で自動的に「各駅停車高尾山口」になり、乗り降りすることなく座ったままで高尾山口に行くことができます。途中から各駅停車にしたことで、「準特急」の名称を使わなくしたのでしょうが、慣れないとわけがわかりません。

  当然ですが、高尾山にはゴミ箱がありません。ゴミはすべて自分で持ち帰ることになります。女性トイレは山麓が大混雑しますが、リフトやケーブルカーで登った所のトイレは空いています。

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ヨコハマ グランドインターコンチネンタルホテル(ホテルめぐり編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

 GW家族旅行の2泊目は横浜の通称「インターコンチ」です。横浜は「港」だけでなく、「元町」「中華街」「みなとみらい」「赤レンガ倉庫」など観光スポットも沢山ある街です。そこで「インターコンチ」にしたわけです。私は「不倫カップルの総本山ホテル」と思っていましが、そういう怪しげな方はほんの少しで、家族連れが中心でした。

  私たちはテレビでも何度か紹介されたことのある「ハーバースウィート」という部屋に泊まりました。部屋からだけでなく、お風呂からのミナトヨコハマの眺めは最高です。ホテルの場合、部屋に閉じこもっていては面白くないのですが、この部屋は別格、本当に素晴らしい眺望です。

  私たちは、「枕の交換」「加湿器の追加」「子供用スリッパの追加」「豚児のお漏らしをしたシーツの交換」「夜食のルームサービス」などホテルならではのサービスで短い夜を堪能しました。 朝は眩しいばかりの「海からの太陽光」で目を覚ましました。朝食をとりに1階のダイニングに降りてみると、沢山の家族連れが楽しそうに食事をしていました。

 ディズニーランドのオフィシャルホテルのように、「ヨコハマ インターコンチ」は、シティホテルとリゾートホテルが合体したようなホテルでした。評点は、値段のことを考慮しなければ「4.0」、総合的には「標準B」(注)というところです。
(注)「標準B」とは、私たち夫婦にとって「ものすごくおいしいレベルではないが、十分なレベル」、簡単に言えば「普通プラスアルファ」「まあまあよかった」の意味です。

 

  顧問先様を是非ご紹介ください。小さな会社大歓迎です。
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あたみ百万石(ホテルめぐり編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

 GWの家族旅行は熱海と横浜に1泊ずつです。最初の「あたみ百万石」は、品川から新幹線で40分なので、ゆっくり昼食をとってから向かうことにしました。熱海ではまずMOA美術館(注1)に向かいましたが、美術館特有の館内の暗さに豚児が親しめず、早々と退散することになりました。

  「あたみ百万石」は、2000年に森元首相と金大中韓国前大統領が泊まったホテルです。旅行ガイド本にも「オーシャンビューの温泉のあるホテル」として大きく紹介されています。プールもあり、また最も狭い部屋でも83㎡(注2)なので、家族連れには向いています。

  以下は苦言です。案内してくれた女性にプールのことを聞いたら「今は季節ではないので営業していない」という適当な答え。屋内温水プールなので、1年中営業しています。次に、子どもが来るのでスリッパは用意をしていも、浴衣は忘れる杜撰さ。

  極めつけは、部屋で食事をするときは通常夫が床の間側、妻がその反対側です。しかし子どもの食器を床の間側の隣にセットしたので「家内が床の間側」「私がその反対側」になりました。ここまでセッティングの仕方を知らないとはあきれるばかりです。私は床の間側に座りたいのではないのです。一流旅館・ホテルの従業員なら知っておくべきことなのです。

  料理はまずくはありません。しかし固形燃料を使う料理が二つあったので、ご飯の後に「鮑の蒸し焼き」が出るというチグハグさです。もっと真剣に考えてほしいものです。 値段のことを考慮しなければ、「標準B」には達しないものの評点は「3.0~3.2」くらいですが、総合的には「2.5」というホテルです。

(注1)「モア美術館」と思っていましたが、正しくは「エムオーエー美術館」でした。
(注2)83㎡~166㎡まで4種類のスウィートルームだけという構成です。ちなみに私たちが泊まったのは、最も狭い83㎡の「ジュニアスウィート」です。
(注3)「標準B」とは、私たち夫婦にとって「ものすごくおいしいレベルではないが、十分なレベル」、簡単に言えば「普通プラスアルファ」「まあまあよかった」の意味です。

 

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東京ミッドタウンと六本木ヒルズ(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

先日、豚児の幼稚園の入園式があったので、六本木からの帰りに無謀にも東京ミッドタウンでランチをとろうということになり、オープンしてから2週間でしたが行ってみることにしました。 案の定、リッツ・カールトン東京のレストランはランチなのに予約で満席、下層階のレストランフロアは平日の11時半で長蛇の列になっていました。やはり半年~1年程度は混雑が続くのでしょう。今回は六本木ヒルズの方に行くべきでした。

  六本木で並称される二つの大再開発地ですが、森ビルと三井不動産がデベロッパーなのでかなり異なる仕上がりになっています。端的に言えば「何かありそう、でもすごくわかりづらい六本木ヒルズ」「平板な再開発、でもわかりやすいミッドタウン」となります。 マスコミでも喧伝されているように、美術館(森、サントリー)、ホテル(グランドハイアット、リッツ・カールトン)、有名人の住まい等々色々な比較が楽しめそうです。

私たちがミッドタウンを訪れた日の日経新聞ではすぐ近くのアークヒルズにある全日空ホテルがモルガンスタンレーに売却された旨の記事が載っていました(「経営権」ではなく「資産」の売却)。 街の賑わいは刻々と変わっていきます。



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エプソン品川アクアスタジアム(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

 午後から雨の予報が出ていた土曜日、イルカショーを見たくなり、品川プリンスホテルの隣の「エプソン品川アクアスタジアム」に久しぶりに行きました。前回はアシカショーは見たのですが、イルカショーは押すな押すなの入場者だったので断念したからです。

  入場料は大人一人1,800円です。小さな水族館とペンギンの餌付け、アシカとイルカのそれぞれのショーが見られます。ちょっと高い気はしますが、サンシャインよりマシのような気がします。 アシカショーもイルカショーも楽しめますが、豚児にはダメでした。

 というのは、ショーなので「音楽」がガンガン流され、会場がかなりウルサイのです。音に敏感な豚児は緊張の顔と硬い体でショーを見ていました。もっとボリュームを下げていただきたいものです。 イルカを700円で触れるプログラムや訓練風景も見ることが出来、それなりに楽しめると思います。私と豚児はペンギンの餌付けが最も楽しく見ることができました。

 

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サンシャイン国際水族館/スターライトドーム満天(散歩の凡人編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

 インターネットで検索する限り、昔からある「球体から天井へ向けて光を出し、星の状況を表すプラネタリウム」は本当に少なくなったようです。私たちはCGで映し出されるプラネタリウム、池袋サンシャインシティにある「スターライトドーム満天」に行ってみました。

  前半は星を映し出した「プラネタリウム」でしたが、後半は宇宙旅行の映画を360度の天井画面に映す構成だったので、目を閉じなければ戻してしまいそうでした。家族3人とも「もうここへは来たくない」というのが率直な感想でした。

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  この後は隣のサンシャイン国際水族館に行きましたが、上野、葛西、新江ノ島の各水族館とは比べようも無く、アシカショーも「子どもだまし」のレベルであり、「ガッカリ水族館」の代表選手と言えましょう。料金もプラネタリウムと合わせ大人一人が2,300円というロードショーよりも高い値付けがされており、驚くばかりです。
  関係者には申し訳ありませんが、行ってはいけないアミューズメント施設だと思います。

 

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巣鴨地蔵通り商店街(東京散歩編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

 池袋の聘珍楼(注)で食事の後は、東池袋の著名なラーメン店「大勝軒」を見学して、都電の東池袋から庚申塚に行き、ここから巣鴨地蔵通り商店街を抜けて巣鴨駅へ行くコースで散歩をすることにしました。

 4日、14日、24日の高岩寺の縁日は高齢者で押すな押すなの大盛況を誇る商店街です。 商店街をぶらぶら歩きながら「これは」と思ったのが、補聴器の専門店です。商店街でこういった業種があるのはここくらいでしょう。

 私たちが立ち寄ったのは「金物店」と「家具店」です。金物店では、母用の「ステッキ」と昔ながらの「湯たんぽ」を買いました。家具店では、豚児用のオープン書庫を買い求めました。 デパートの家具売場は池袋東武を除き、普通の家具を置いてあるお店はありません。高級ではないけど使い勝手のよい家具を売っていた商店街の家具店もいまやありません。この商店街の「かねたや巣鴨店」は品数も多く、ホームセンターとは一味違った、しっくりくる家具の品揃えです。また、ディノスとかで買うよりずっと安いです。

(注)前日のブログをご覧ください。

 

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早稲田大学 會津八一記念博物館

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

  昨年の4月から今年の2月まで通った早稲田大学法務研究科税理士特設講座の成績通知書を取りに、早稲田まで行ってきました。結果は「オールA」。3科目だけの特設講座とはいえ、非常に気分が良くなり、勢いでまだ入ってなかった「會津八一博物館」に足を運びました。

  この博物館の建物は、以前図書館として使われていましたが、野球部が使っていた球場を確か東伏見に移し、その球場跡にどでかい図書館兼国際会議場を建てたので、お役ご免の旧図書館は、東洋美術史の第一人者會津八一先生が生前から設立を提唱していた「博物館」として利用されることになりました。

 館内は、「會津八一コレクション」「富岡重憲コレクション」などが展示・陳列されています。東洋の作品のための博物館なので、日本の漆塗りや陶器だけでなく、中国の「兵馬俑」のような作品や、アイヌ民族の文化遺産も展示してあります。 早稲田のキャンパスは30年前のそれとは似ていますが、周囲の町並みも含めだいぶ「感じ」が違います。もうこのキャンパスにも来ることもないでしょう。

 

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四谷消防署と同居している「消防博物館」

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

  久しぶりに豚児と二人で消防博物館に行ってきました。東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅の真上にあるので、交通至便の場所にあると言ってよいでしょう。 館内には昔の消防車の実物6台、消防ヘリコプター2台、このうちの1台には実際に操縦席に乗り込むことができます(大空を飛ぶことはできません)。

 10階には見晴らしのよい休憩所があり、展示物は消防の歴史がよくわかるように配置されています。 涙ぐましいのは「ジオラマ」です。旧交通博物館、地下鉄博物館、物流博物館でもジオラマは結構お金をかけて作られていますが、この消防博物館は「トミカ」と「Nゲージ」の市販品を使って作られているのです。豚児に鍛えられた私の目に間違いはありません。涙ぐましくとも、税金の節約を実行しており、非常に好感が持てるジオラマに仕上がっています。

 館内ではウォルト・ディズニー製作、ドナルド・ダック主演の防火アニメも上映されており、私たち二人は真剣に見てしまいました。ディズニーのアニメはやはり面白いですね。スタジオジブリとは違ったレベルの高さを感じさせます。 皆さんは、江戸時代にあった町火消しは火を消すのではなく、火の延焼を防ぐため、木造家屋を壊すために組織されていたことを知っていますか? 

 

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「鎌倉 小町通り」「江ノ電」

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

  クリスマスイブの日は、家族で「鎌倉~藤沢」の小旅行です。まずは横須賀線で鎌倉へ行きました。降りたら「小町通り」を散策です。この通りは商店街ですが、色々おもしろい店があり楽しい街です。

  私たちは、「マザーズ オブ カマクラ」で葉山牛のステーキランチを食べ、「鎌倉味くら」で漬物を買い(注)、箸専門店「鎌倉 和らく」で豚児の友人のために、箸に名入れをしてもらいました。

  まだまだ覗いてみたお店があったのですが、豚児が大好きな「江ノ電」に乗らねばならりません。 江ノ電は1本見送って、最前列のシートを確保。鎌倉から藤沢まで34分かかりますが、豚児は飽きずに、運転士になりきったかのようにずっと前方を注視しています。この日の江ノ電は「シングルマスコン」といって、アクセルとブレーキが一体になっているレバーを操作するタイプでした。

  行きは横須賀線の2階建て車両の2階に、帰りは東海道線の2階建ての1階に乗りました。眺めは悪いのですが、1階の方があまり揺れを感じず、乗り心地が良かったです。

(注)ここの茄子の漬物は、私の好みです。

 

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地下鉄博物館

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

  豚児は、地下鉄東西線葛西駅の高架下にある「地下鉄博物館」が大好きです。既に家内と2回行っているのですが、19日の日曜日は雨模様だったので、3人でクルマで行くことにしました。

  しかし江戸川区葛西の近辺は土地勘がなく、ナビも目的地近くに来ると「目的地周辺です。音声案内を終了します」とのたまい、土地勘の無い私は葛西駅周辺でさまようことになりました。博物館近くに行こうとして交差点でUターンしたところ、運の悪いことに私のような輩を摘発すべく待ち構えていたパトカーの餌食になってしまいました。ゴールド免許の私ですが、減点1点と反則金6,000円をくらってしまいました。

 こうした「想定外の出来事」に遭遇しているうちに、地下鉄博物館の駐車場も満杯になってしまい、30分近く待ってやっと入ることができました。 博物館内部は、本物の地下鉄車両、ジオラマ、シミュレータによる運転体験など楽しい展示物と体験できるものもあり、結構楽しめる博物館でした。「消防博物館」「警察博物館」と比べてよく考えられた構成になっています。来年秋には、神田にあった「交通博物館」の代わりに、大宮に「鉄道博物館」がオープンします。どんな博物館になるか楽しみです。

 

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品川始発の新幹線、東京駅の駅長

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  最近不思議に思っていることがあります。 東海道新幹線に品川駅を作ったのは、「東京駅のホームだけでは増発ができない、品川始発を設定すれば最低1時間に2本は増発できる」ために作ったはずです。しかし、品川始発はまったく設定されていません。なぜなのでしょうか?

  結果は単に品川停車が大幅に増え、新横浜停車もあるので、「のぞみ」に乗って2時間30分で大阪に行ける列車は、朝6時の始発便しかないのです。平均6分大阪まで時間がかかるようになりましたが、わざわざ東京駅まで行かなくてよいので利便性は増しました。

 東京駅には、JR東日本と東海道新幹線のJR東海の2社が同居しています。このため駅長が二人います。駅舎の中は管轄場所がきちんと決められているはずですが、私たちにはよくわかりません。テロを含め不測の事態が起きたときはどういう対応になるのでしょうか? どっちの駅長の給料が多いのでしょうか?  まぁ、どうでもいいか。

 

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伊東の「みかん狩り」

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 12日の日曜日は伊東の宇佐美(注)に「みかん狩り」に行ってきました。私の家内の友人の「伊東では『みかん狩り』が楽しかった」という言葉で、実は私も楽しみにしていました。昨年3月の「いちご狩り」が結構楽しめたからです。

  事前に電話を入れておくと、みかん園の方が最寄の宇佐美駅に迎えに来てくれます。この日は私たちが最初の客でした。入園料は大人一人400円で、園内でもぎ取ったみかんは食べ放題です。他に自分がもいだみかんを持ち帰れる600円、1,000円の各コースがあります。

  みかん狩りを始めて10分で要領がわかったのと、何個か食べて何となく「こんなものでいいや」と、早くも私たち夫婦はちょっと飽きてきました。いちご狩りは、「しゃがみながら採る」「練乳をかける」「その練乳のために並ぶ」「練乳を掛けたイチゴを食べるのにフォークが必要」「ゴミを農園の指示通り片付ける」等のやるべきことが結構あるので時間が必要ですが、捥ぐだけの「みかん狩り」はアッと言う間に終わってしまいます。 それにしても豚児が生まれなければ「みかん狩り」もしませんでした。豚児に感謝しています。

(注)伊東から普通電車の熱海行きで一駅です。

 

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アカチャンホンポ

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

  「五反田」の数少ない名所が、「TOC(東京卸売センター)」と、このビル中にある「アカチャンホンポ」というお店です。子どもの出産前~幼児期までの必要な物をすべて取り揃えている、子どものための大型店舗です。

 TOCビル併設の大型駐車場があるので、午後になるとかなり遠くからも買い物客がやってきます。このアカチャンホンポ=「株式会社赤ちゃん本舗」は、昭和7年創業という結構な老舗企業であるとともに、現在の社員数は1,175名、年商900億円にもなる大企業です。

  豚児の大好きなトミカのプラレールシリーズの中の「アナウンスステーション」を買ってあげる約束を随分前にしていたので、これを買い求めにアカチャンホンポに行きました。おもちゃは約2割引なので、在庫がなければ取り寄せてもらうつもりでした。 幸か不幸か在庫があったので、ちょっと大きかったのですが25分かけて家まで持ち帰ることにしました。

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タカラトミー アナウンスステーション

 

TOC地下の99円ショップで果物も買ったので、重い荷物を持ち、豚児の手も握りながら帰路につきました。

 

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しながわ水族館

「森資産会計」税理士 森賀津雄です 。

 10月21日の土曜日は早稲田大学の創立記念日のため、法務研究科税理士特設講座も休講です。時間ができたので、久しぶりに「しながわ区民公園」の中にある「しながわ水族館」に行きました。

最寄り駅は、京浜急行大森海岸駅です。 入場料は大人が1,300円。区立の施設にしてはちょっと高いな、という感じがしますが、こういった施設は建設だけでなく運営にもお金がかかるので、「受益者負担」という観点からはいたし方ありません。

 7月には新たに「あざらし館」をオープンさせています。 それぞれ15分のイルカショー、アシカショーを見て、海底トンネルからエイ、カメ、いろいろな魚を見て、ヒトデも触ったりしました。水族館を出てからは、公園内の海水を引いて作った「勝島の海」や、魚を模した花々を見ながら、家族で散歩を楽しみました。
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湯島天神へ合格祈願

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

  豚児の幼稚園受験がうまくいくように、三人で湯島天神に合格祈願へ行きました。私は小さい頃湯島で暮らし、湯島小学校の卒業したので、この湯島天神は自分の庭のようなところでした。よく境内の裏手で草野球をやったものです。

 いつもよりずっと高額の100円玉をお賽銭として投げ入れ、合格を祈願しました。たった100円で願いを叶えてもらおうとしているのですから、随分と図々しい話しです。祈願の絵馬も買わずに済ませているのですから、大学受験や資格試験とは全然違って、気楽なものです。 受験する本人は私の腕の中でスヤスヤとお昼寝中。何ともホンワカした合格祈願となりました。

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多摩動物公園(日々の生活編)

「森資産会計」税理士 森賀津雄です。

  上野動物園以外にも動物を見たり触れたりできる場所がいくつかあります。この前は「井の頭自然文化園」に行ったので、9月の連休は多摩動物公園にいつもの三人組で出掛けました。高尾山の手前の高幡不動から乗換えて一駅が最寄り駅です(京王線)。

 のんびりした電車に揺られて着くと、駅前がすぐ入口です。 中に入りまずは多摩動物公園の目玉である「ライオンバス」乗り場に直行。しかし、乗り場まで園内をアップダウンで20分は歩き、すぐに園内の広さを実感。乗り場に着き、30分ほど並んでお目当てのライオンバスに乗車(注1)。 出発してすぐに雄ライオンがバスの窓に顔をなすりつけるようにして私たちを歓迎です。乗車時間十数分の間にこのようなことが3回ほどありました。しかし、ほとんどのライオンはバスが通る道端や草の上で寝転がっていました。
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 他の動物たちもそうですが、上野動物園より自然環境に恵まれ、入園者も格段に少ない多摩のほうがのんびりとしています。 動物たちはのんびりとしていましたが、私たちは広い園内を回るうちに段々と疲れてしまい、帰るころはだいぶお疲れ状態になってしまいました。最後の力を振り絞って、豚児の多摩動物公園駅前の鉄道模型「Nゲージの電車」のジオラマ(注2)の中での運転に付き合いました。最近ではこの日が最も疲れた日となりました。
(注1)ライオンバスのほかに、ここでの目玉はコアラです。木にしがみついてのんびりと暮らしています。
(注2)町並みを縮尺して再現したものを「ジオラマ」といいます。

 

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浦安という街(街の案内編)

「森資産会計」税理士 森です 。

 浦安という街は、地下鉄東西線が通るまでは東京近郊でしたが、まさに「陸の孤島」でした。産業といえば漁業だったので、荒々しい街でもありました。この浦安が大変貌を遂げた現在の姿は日本国民であればご存知のことと思います。

 そう、東京ディズニーランド(=TDL)が開園したからです(その後、東京ディズニーシーが開園)。 土地・建物を所有すると、その所有者(注1)に固定資産税・都市計画税(注2)が課税されます。しかし浦安市はTDLのおかげで財政が豊かなので、都市計画税が課税されていません。これは日本でも稀有な例です。

 このTDLは、一般人への開園前に浦安市民全員を招待しました。20年前の当時は、皆から羨ましがられたものです。 浦安の不動産にはプレミアムが付き、同等の土地なら隣接市町村の物件より10~20%高額になるようです(特に海に近い。このため、浦安には所得階層が高い世帯が多く、そのミセスのことを「マリナーゼ」というようです。特徴は、風が強いのでサンバイザーをかぶっていることです。白金の「シロガネーゼ」は、大型犬を連れて散歩します。
(注1)正確には、1月1日現在で固定資産課税台帳に登録されている方。
(注2)都市計画税は、都市計画法に基づき指定されている「市街化区域」に土地・建物を所有する方に課税される税金です。

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井の頭自然文化園(日々の生活編)

「森資産会計」税理士 森です。

  14日の月曜日は事務所が夏季休業なので、いつもの三人組で井の頭自然文化園に行くことになりました。豚児を井の頭線に乗せるため、あえて渋谷乗換えで行きました。しかし、その渋谷は真っ暗。井の頭線のダイヤもだいぶ乱れていました。

 12分遅れで急行に乗り、駅前からバスに乗り、いざ自然文化園へ。着いてみると、来場者はわたしたちのように全員小さな子どもを抱えた親たちでした。  
 山羊(ヤギ)、狸(タヌキ)、狐(キツネ)、猪(イノシシ)を見た後は文化園の中にある遊園地へ。豚児は興味津々です。新幹線、メリーゴーラウンド、電気自動車に乗って、サル山を見て、リス専用のスペース「リスの小径(コミチ)」です。私たちはここが一番気に入りました。

 次はシーソーやブランコがある「児童遊園」です。三人でシーソーをする間、時間がゆっくり流れます。 道路を隔てた分園で水生物を見た後、ペダル式のボートに乗りました。しかし「30分の制限時間を12分で切り上げる」という体力の無さを露呈する結果となりました。なにかほのぼのとした時間でした。

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高尾山(日々の生活編)

「森資産会計」税理士 森です。

 7月29日の土曜日は、家族で高尾山へ行きました。三人で行くのは2回目です。8時半の新宿発高尾山口(タカオサングチ)行きの準特急(注)に乗りました。京王線は約50分の乗車時間です。

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母の東京見物(家族編)

「森資産会計」税理士 森です。  

 衰弱した母も東京で私の家族と交わり、元気を回復してきました。
しかし検査までは何もすることがなく、このままでは信州にいたときの「独居老人」状態になってしまうと思い、東京見物に誘いました。確か7年ぶりの東京なので、最新の東京を見せようと思ったからです。愛車プリウスに乗り、いざ出発です。  

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リーガロイヤルホテル東京

「森資産会計」税理士 森です。

 毎週土曜日に、早稲田大学大学院法務研究科の税理士特設講座に通っています。17日の土曜日は家族に早稲田まで来てもらい、電車の好きな健太郎と都電荒川線(注)に乗り、その後リーガロイヤルホテル東京で鉄板焼きとなりました。

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上諏訪温泉「すわ湖苑」(ホテルめぐり編)

「森資産会計」税理士 森です。

 6月最初の週末に、上諏訪温泉に行ってきました。実は私は温泉があまり好きではなく、静養中の母に息子の健太郎を見せに行くついでに行った次第です。
 いつもは旅慣れた家内が予約するのですが、今回の宿の選定は私になりました。ホテル・旅館の評価をしているサイトを検索し、評点の高かったこの「すわ湖苑」にしました。

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早稲田大学キャンパスツアー

「森資産会計」税理士 森です。

 5月13日の土曜日は、早稲田大学大学院法務研究科で「税理士特設講座」を一緒に受講している税理士と教官とでクラス親睦会を開催しました。

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奥湯河原温泉「山翠楼」(5/5ゴールデンウィーク編)

「森資産会計」税理士 森です。

 4月20日頃に、「今年もGWはどこかに出かけよう」と決め、「日本旅行」に行ったところ、空いている旅館・ホテルがほとんどなく、何とか5日の1泊でこの「山翠楼」が取れました。GWがトップシーズンのため、一人1泊45,600円でした。高いけど仕方ありません。

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高尾山(ゴールデンウィーク編)

「森資産会計」税理士 森です。

 豚児健太郎が生まれる前、私達夫婦は春のゴールデンウィークと秋のシルバーウィークに高尾山に登っていました。山頂で食べるおにぎりのおいしさは格別です。
 健太郎が初陣の今年は、4月29日の午後から30日の午前中にかけて雨が降るという天気予報だったので、29日の朝から出かけました。

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早稲田界隈

「森資産会計」税理士 森です。

 毎週土曜日は、早稲田大学大学院法務研究科(いわゆる法科大学院)の訴訟補佐人制度大学院特設講座受講の為、早稲田の本丸である西早稲田キャンパスに通っています(この3月に卒業した「ファイナンス研究科」は日本橋キャンパス)。

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有栖川宮公園

「森資産会計」税理士 森です。
 9日の日曜日は有栖川宮公園に家族で行ってきました。地下鉄日比谷線広尾駅から徒歩1分というロケーションです。ここの公園の前は数十回通っていますし、中にも何度か入ったことがありますが、公園の中の子供たちが遊べる場所に入ったのは初めてでした。

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浅草(散歩編)

「森資産会計」税理士 森です。
 今月から月1回の「老舗で食べる東京散歩」への参加開始です。この1月は年頭であることを意識して「浅草」です。

 私は向島生まれなので、小さい頃、そして大人になってからも、浅草寺や仲見世には幾度と無く来ています。しかし、今回は先生の解説付きで浅草を歩きました。「浅草寺は庶民信仰の集大成の場所です」「ふむふむ、なるほど」「********」「ふむふむ、なるほど」といった感じです。イタリアのポンペイに2回行った事がありますが、最初の解説なしで散策したときに比べ、2回目の解説付きの時は段違いに興味深く回れました。

 今回は初めての場所にも行けて有意義な散歩でした。一般人が入れない庭を垣間見たり、木馬亭と木馬館は別物だということも初めて知りました。

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麻布十番

「森資産会計」税理士 森です。
 今日は麻布十番に行ってきました。この街は地下鉄が開通する前から人気がある街でした。私の自宅からは、交通機関を乗り継いで30分~35分、徒歩で38~40分といったところです。
 
 六本木ヒルズが出来てからは、より多くの人が訪れるようになりました。人気エリアなので不動産は購入・賃貸とも、価格に「プレミアム」が付いています。だからでしょうか、私たち夫婦は子ども連れでレストラン巡りをしているのですが、西麻布に比べて「子ども不可」の店が多い気がします。

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船の科学館

「森資産会計」税理士 森です。
 連休2日目は、家族でお台場の「船の科学館」に繰り出しました。ここは黒い世界とも繋がりがあったと言われる、故笹川良一氏が理事長をしていた「日本財団」が運営しているところです。もともとは競艇の収益金が建設等の元手となっているようです。

 この科学館の出自はともかく、館内は非常にきちんとした展示がされており(古すぎる内容があるのが残念)、子どものために「もの知りノート」が主要なブースに備えられています。その他にも、日本の最初の南極観測船「宗谷」が繋留されており、内部の見学もできます。こんな小さな船ではるばる南極に行っていたこと自体で、感心してしまいます。

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